少し前にブログにも書きました、「夢をかなえるゾウ」。
すべて読み終わって、感想を書いていませんでしたが、
ガネーシャの関西人なキャラが面白いと同時に、
ひとつひとつ実行にうつすことが大事だという「教え」、
いろんな偉人たちのエピソードが盛り込まれていて、
わくわくして、行動してみようという気が起きた1冊でした。
本日、「王様のブランチ」に、作者の水野敬也さんが出ていて、へー(意外に)こういう人だったのかぁ〜と、思いました。
ホームページを見て、少し怖い感じの人なのかな、と思っていたんですが、全然違いました。
昔のフリーター時代の写真は、ちょっと怖そう…
でしたが、実際はソフトで感じのいい人。
全然いばっていないし、どっちかというと本に出てくるサラリーマンのような感じ。
フリーター時代に、たくさん本を読まれたそうです。今年31歳と若い人でした。
実際にガネーシャの教えをすべて実行されているようですし、私ももう一度読んで、盛り上がった気持ちを思い出そうと思いました。
「応募をする」というのが、一番自分にとって良い行動だったと作者の方はおっしゃってました。
少し前に読んだ時の自分は、ちょうど仕事が決まらない焦りもあったし、
恥ずかしながら、もっと自分はバリバリ仕事やりたいのに、
仕事と家事両立させたいのに、といった、
無理をしてギラギラしていた時期だったのですが
今度はゆったりとした気持ちで実行に移せそうです。
目標は、お金持ちになるとか有名になるとか年収○○円!とか、
そういう立派なものだけじゃなくて、
日常を大事にするとか好きなものに目を向けるとか、そういうものでもいいんだなあと、思います。
とにかく、今の自分では何かが足りない、とか少しもやもやする、というときには、少しずつでも行動を起こして、成果が見えたり、気持ちが変わったりしたらいいんじゃないかなぁと思います。
気負わずに、焦らずに。